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浦和レッズ、10年ぶりACL優勝おめでとう!選手一覧の勇姿をご紹介します

更新日:

「浦和レッズ」ついにやりました!

10年ぶりにACL(アジアクラブチャンピオンズリーグ)優勝しましたーーー!!

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浦和レッズ優勝おめでとうございます!

この日を長年待っていました

日本のクラブチームでは、2008年のガンバ大阪がACL優勝して以来だったので、格別です

もちろん、日本にもいい選手が沢山いますが、ヨーロッパに移籍してしまうのでJリーグではなかなか勝てずにいました

他の中東や中国のクラブチームは、オイルマネーやチャイナマネーで海外から有名な選手を引っ張ってこれますから、Jリーグのクラブは長い冬の時代がありました

日本が※クラブワールドカップに出れるのは日本で開催時に開催国枠とかで出場できるにとどまっていたので、晴れてアジアチャンピオンとして出場できるのは最高です

※クラブワールドカップ⇒各大陸(アジア、オセアニア、北中米カリブ海、南米、アフリカ、ヨーロッパ)のクラブチャンピオンチームがトーナメントでクラブ世界一を決める大会。これに開催国チームが1チーム加わる。

優勝までの軌跡

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)日本からは浦和レッズ、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪が出場

 

大会ルール

・ グループステージ出場32チームを8グループに分け、各グループで2回戦総当たりのリーグ戦を行う。

※グループA~Dは西地区(西アジア、南アジア、中央アジア)のクラブで構成され、グループE~Hは東地区(東アジア、ASEAN)のクラブで構成される。

※同一の協会に所属しているクラブは、同じグループには所属しない。

・ノックアウトステージグループステージ各グループ上位2チーム(計16チーム)により、ホーム&アウェイ方式のトーナメント戦を行う。

※準決勝までは東西の地区をまたいだ対戦は行われない。

グループリーグを順調に突破していよいよ決勝トーナメント進出しました

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決勝トーナメント

2017.5.24 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 済州ユナイテッド2-0浦和 済州

2017.5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉

敵地での第1戦に0-2で敗れていた浦和だが、90分間を2-0で終えると、2試合合計2-2の同点に追いつき、延長戦に突入。
延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決め、2試合合計3-2の劇的な逆転劇で9シーズンぶりとなるベスト8進出を決めた。

だがこの試合後、相手選手やスタッフがピッチに乱入してきて、至る所で小競り合いが勃発、試合後を含め、両チーム合わせてレッドカード3枚、イエローカード8枚。前代未聞の乱闘劇となった。

済州の選手に追い回されたDF槙野

準々決勝

浦和レッズ対川崎フロンターレ

2017.8.23 ACL準々決勝第1戦 川崎F3-1浦和 等々力

2017.9.13 ACL準々決勝第2戦 浦和4-1川崎F 埼玉

Jリーグ対決となってしまった準々決勝、第1戦のアウェー戦を1-3で落としていた浦和が、前半19分に先制されながらも、その後4点を奪って4-1の逆転勝利を収め、2戦合計5-4としてベスト4進出を決めた。

浦和レッズ、大逆転でベスト4

準決勝

2017.9.27 ACL準決勝第1戦 上海上港1-1浦和 上海

2017.10.18 ACL準決勝第2戦 浦和1-0上海上港 埼玉

10年ぶりの決勝進出を目指す浦和レッズが上海上港をホームに迎えた。第1戦のアウェー戦で1-1のドローを演じていた浦和が、1-0の完封勝利。2試合合計2-1とした浦和が07年以来、10年ぶりのACL決勝進出を決めた

10年ぶりにACL決勝に進んだ浦和レッズ

決勝戦

2017.11.18 ACL決勝第1戦 アルヒラル1-1浦和 リヤド

2017.11.25 ACL決勝第2戦 浦和1-0アルヒラル 埼スタ

10年ぶりのアジア王者を目指す浦和レッズがアルヒラル(サウジアラビア)をホームに迎えた。

前半をスコアレスで折り返した試合は、後半43分にFWラファエル・シルバが決勝点を奪った浦和が1-0の完封勝利を収め、2戦合計2-1として07年以来、10年ぶりのアジア王者に輝いた。

 

浦和レッズの選手一覧

好きな選手をチェックしてね↓↓

画像 浦和レッズ公式ホームページ

まとめ

前回の2007年大会から10年ぶりに優勝に輝いた浦和レッズ、本当に嬉しいです

このACLチャンピオンズリーグの功績から浦和レッズのメンバーから日本代表に何人も選ばれています(西川、槙野、遠藤、長澤、興梠 )

特に槙野や長澤選手はACLの活躍で槇野はCBスタメンに(元ブラジル代表のフッキやオスカルを抑えた)

長澤に限っては浦和レッズのペトロヴィッチ監督から堀監督に代わった後にレギュラーに定着、その活躍を見た日本代表ハリルホジッチ監督から好印象を持たれ、先日の日本対ベルギー戦で見事な活躍を見せてくれました

見事に日本代表の戦術にフィットしてます

日本代表で下克上を見せてほしいです

この後、12月にFIFAクラブワールドカップ2017が開催されます(12月6日~16日)

このトーナメント表の組み合わせだと、順調に勝ち進むとあの”銀河系軍団”レアルマドリードと対戦できます

とっても楽しみですね

去年の鹿島アントラーズに続いて旋風を起こしてほしいです

おわり

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