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羽生結弦が66年ぶり2大会連続金メダル!!怪我を乗り越えて有終の美

更新日:

ついにやりました!

やっぱり羽生結弦は強かった!

羽生結弦が2大会連続金メダル獲得!!

しかも連続金メダルは66年ぶりです。素晴らしい

この感動を書きたいと思います

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66年ぶり連続金メダル

フィギュアスケート界の「貴公子」の羽生結弦 金メダル

前日の男子ショートプログラムで羽生結弦が111.68点

本日のフリー演技で206・17点をマーク

16日に行われたSPとの合計を317・85点とし、金メダルを獲得

 

【動画】 羽生結弦 連続金メダルのフリー演技

 

この種目では、1948年のサンモリッツ大会、52年のオスロ大会のバトン(米国)以来、66年ぶりのV2となりました

そして平昌オリンピックで日本は現時点初めての金メダル

同じ日本代表メンバーで宇野昌磨選手が銀メダルで日本メダル金銀独占です

この怪我を乗り越えて金メダルは本当にすごいです

怪我というのは、昨年11月10日のNHK杯前日練習で高難度の4回転ルッツに挑戦して転倒し、右足を負傷

「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、グランプリ(GP)ファイナルを回避しました

「通常の捻挫よりも治りが長引く」靱帯の損傷、さらに骨と腱の炎症も新たに明らかになった事が判明しました

これは平昌オリンピック出場は黄色信号かなと思いました

さらにオリンピックだけでなく、復帰が長引けばフィギアスケート自体もどうなのかと

だが懸命にリハビリをして何とか平昌オリンピックに間に合いました

これは羽生結弦本人とサポート体制がしっかりとできた証拠ですね

氷上練習を始めたのは今年1月半ばから

今大会では団体戦出場も回避し、2月16日からの男子シングルはぶっつけ本番でした

そして厳戒態勢で平昌入りして2月13日、フリーの『SEIMEI』の曲を流し、動きを確認した羽生結弦

4回転ジャンプも決めるなど順調な調整ぶりで、練習後の会見でもこう答えていました

「クリーンに滑れば絶対に勝てる自信はあります。問題はないです。これ以上ないことをしてきたので、何も不安要素はありません」

まさしくこの言葉に嘘はありませんでした

これにはコーチのブライアン・オーサー氏

2012年からコンビを組んでいます

オーサーコーチは愛弟子の状態について、五輪開幕直前に「日に日によくなっている。大丈夫だ」と自信ありげに述べていました

そしてショートプログラム

ショパン「バラード第1番」の情熱的なピアノにのせて滑走。

冒頭で4回転サルコーに成功し、トリプルアクセル、4回転と3回転の連続トーループも余裕をもって決めました

それにしても「ゆづ様」人気はすごいですね 会場はゆづ様一色です

ショートプログラム得点も、得点は111.68点と首位! 4か月ぶりの演技とは思えない

「異次元の強さ」

2位は107.58点のハビエル・フェルナンデス(スペイン)

3位は104.17点の日本の宇野昌磨で好位置を残しました

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フリー演技

羽生結弦の演技は最後から3番目

そして羽生結弦の出番

勝負曲は「SEIMEI」

冒頭の4回転サルコー、続く4回転トウループも鮮やかに決め

ブランクを一切感じさせない滑りに、場内も手拍子で応えています

心配された後半も、最初は4回転サルコー―3回転トウループのコンビネーションを決めた。

だが、その後に予定していた回転トウループの着氷でバランスを崩し、2本目を跳べないシーンもあり

最後の3回転ルッツでも体勢を崩したが踏ん張った。

やはり怪我の影響か、最後の方はバテているかなと感じました

そして演技が終了すると怪我をした右足付近を抑えている光景が

後のインタビューで聞かれると、痛みではなく「右足に感謝」していたそうです

怪我をしてこれまで練習できなかったので、「よく持ちこたえたな」という感謝の気持ちでしょうか?

羽生結弦のフリー演技の得点は206・17点。16日に行われたSPとの合計を317・85点としました

そのあとの演技のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が305・24点

最終滑走したSP3位の宇野昌麿は202・73点で合計306・90点

この瞬間、羽生結弦の2大会連続金メダルが確定!

特金メダルが確定すると、羽生結弦の顔には大粒の涙が溢れていました

これにはLIVEで観ていた私もホントに感動、感激しましたね

宇野昌磨もフェルナンデスを抜いて2位になり銀メダル獲得したのも嬉しかった

そして金、銀、銅ともショート、フリー演技合計で300点越えはハイレベルの戦いでしたね

左からフェルナンデス、羽生結弦、宇野昌磨

 

 男子シングル結果

・羽生結弦(ANA)=317・85点

・宇野昌磨(トヨタ自動車車)=306・90点

銅・ハビエル・フェルナンデス(スペイン)=305・24点

4位・金博洋(中国)=297・77点
5位・ネーサン・チェン(米国)=297・35点
6位・ビンセント・ゾウ(米国)=276・69点
7位・ドミトリー・アリエフ(OAR)=267・51点
8位・ミハエル・コリャダ(OAR)=264・25点

まとめ

羽生結弦と宇野昌磨が金メダル銀メダル独占で日本フィギュアスケートここにありという感じですね

普通に考えて2大会連続金メダルって、どれだけ大変か想像を絶するプレッシャーとの戦いだと思います

しかも羽生結弦は致命的な右足の怪我もあり、平昌オリンピック出場自体さえも危ぶまれましたので

ほぼぶっつけ本番でこの大会に挑んで、この金メダルは格別だったのではないでしょうか

前回ソチ大会での金メダル

「僕はオリンピックを知っている。僕は元オリンピックチャンピオンなので」

と確固たるプライドと自信を持って挑んでの金メダル

 

羽生結弦選手 本当におめでとうございます

おわり

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